ブレーキトラック部分に「AC3(オール・コンディション・カーボン・コントロール)」テクノロジーを採用。一般的なカーボンホイールであれば制動力が著しく低下する、ウェットコンディションでもドライコンディションとほぼ同等の制動力を発揮します。
Racing Zero Carbonのデビューは、ロープロファイルホイールの分野での技術革新でした。このホイールの技術革新はそのコンセプトにあり、カーボンリムとアルミニウムスポークという独自の組合せで、名作Racing Zeroシリーズのトップモデルとなり、シリーズを再解釈させることになります。
カーボンリム+アルミスポークという反応性、軽量性、剛性を兼ね備える、他に例を見ないクリンチャーホイールが、定評のあるブレーキ面に、更に信頼性とコンディションを問わずに制動力を得ることが可能な「AC3(オール・コンディション・カーボン・コントロール)」テクノロジーを採用。よりオールラウンドな性能に磨きをかけ、グラフィックも一新し、新たに生まれかわりました。

リム:フル・カーボン、ツイルカーボンフィニッシュ、30mmハイト、24.2mm幅、ブレーキ面 AC3処理
ハブ:カーボンボディ+アルミ製フランジ、USBベアリング
スポーク:アルミ エアロ F16本ラジアル R21本2to1
重量:1,340g
※重量制限(ライダー):109Kg
※推奨タイヤ幅:25~50mm